前打ちでクロダイ、イシダイを釣ってます。

目的

我々東海波止釣研究会は釣りを楽しむ事で、日常生活の潤滑剤としてほしい。

 

釣りは釣れなければ・・・・・

 

でも、毎回思うように釣れたら?
やっぱ、つまらなくなって辞めちゃうんじゃないかと・・・・

 

だけど、楽しむ為には釣らなければ?
一応「釣り」なのだからそれは大前提ではないかと・・・・

 

1匹釣れたらまず正解

 

5匹釣ったら尚正解

10匹釣ると大正解!

 

これらたくさんある正解を更に求めたいと・・・・

 

でも、忘れてもらっては困ります。坊主も正解の道しるべ!

 

運営

1.会費
我々東海波止釣研究会は、会費を徴収しない。
釣行日数が多いと費用もバカにならず、更に会費まで徴収しては?
会費は家族サービスに充ててもらいたい

 

2.例会
決まった例会は行わず、随時釣況を見て開催する。
例会は大会形式で開催し、参加者より参加費を微集する。
これで購入した景品で大会を盛り上げる。
非会員の参加はオープンで、志が通じれば、他クラブや個人の参加も受け入れ、親睦を兼ねる。

 

3.集会
集会も例会同様決定日は無く、随時会える者どうしが行うが、
忘年会は毎年開催され、参加費はその時徴収する。
この時、その年の各人の自慢話が聞かされ、
1年の締めくくりとして、反省と来年度の目標を掲げる。
諸先輩からのアドバイス、記録魚発表等、
参加者全てが主役になって、盛り上げる。
非会員の参加は例会と同じとする。

 

4.活動
会員の活動規制は無いが、各人の主観に委ねられる。
この事はそれだけ各人の責任の重さを物語っており、
必然的に無責任な行動は許されない。
安全面に関する事は、最も重視しており、
常に意識確認を怠らない。
次に留意する点は、仕事に差し支えない事だ。
一歩間違えば道楽と化する事を、各人に良く認識させる。
以上をふまえた上での、活動の場は自由であり、
目的を達成する為の手段は選ばない。

 

5.会則
我々東海波止釣研究会に会則は無い。
前述した事が守られる以上、各々の認識に委ねられる。
しいてあげれば、釣果報告の徹底と、釣り場の新規開拓くらいだが、
その前に、各自「釣りの出来る境遇」、又「釣れた現実」等の、
因果関係を紐解いてほしい。
さすれば、自然はもとより、家族や会員への感謝の気持ちも深まるだろう。

歴史

我々東海波止釣研究会のメンバーは、
釣りに対する思い入れに関して遅れをとる事は無い。
それは、当会を抜けた者、新たに参入した者全てにあてはまる。

 

発足時の主要メンバーは、各釣りクラブで活躍していたが、
それぞれがその得意とする釣法に限界を感じていた。
80年代後半の遠征ブームにも拍車をかけられ、
釣行先で様々な経験を積み、「名古屋釣法」の威力を再認識すると共に、
これが絶対ではない事も痛感していた。
そんな時新たな意欲を持った二つのチームが誕生する。
J.T率いるボタ中心のチーム「飛鳥」と、
K.I率いる前打ちの「Z」である。
両者は釣りのスタイルこそ少々異なるが、
志は同じであり、互いに交流し知識や技術を共有するようになる。
「名古屋釣法」の可能性を追求する!
この思いに引き寄せられ、意気投合出来たのは自然の成り行きだった。

 

All Fish Target
All Day & Weather & Bait
Full Field & Season

 

季節、昼夜、天候を問わず、あらゆる釣り場に対応し、
考えられる全てのエサを駆使し、釣れる魚は全て狙う。
「名古屋釣法」の可能性を追求する為に、この考え方がこの時生まれた。
その後数年が経過し、賛同者もふえてくると、
チームを束ね、より結束を高める動きが起こり、
「東海波止釣研究会」は発足された。
発足後数年間は釣果最優先をモットーとするいわゆる実釣主義が表面化して、
他人を受け入れない傾向が強かったが、
おかげで真実のデータは比類無き蓄積が出来た。
「人を釣る前に魚を釣れ!」
これは当時のスローガンだったが、メンバーの平均年齢が高くなってくると、
全ての面で衰退するのは現実であった。、
そして後継者を残すなど、人並みの望みも起こってきた。

 

釣りは釣れなくては面白くない!
この考えは現在も同じであるが、もう一つ育てる楽しみを、
今の若いメンバーや同志のチームは教えてくれる。
我々の培った知識を伝授する体制が整ったと言える。


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